私は西日本の田舎町に住んでいる40代のオヤジです。

通信講座で時間を有効活用しよう

自分で良いように解釈して失敗

私は西日本の田舎町に住んでいる40代のオヤジです。
40代初頭のころ、通信教育を受講してデジタルコンテンツの製作スキルを取得しました。
その通信教育は、受講が終了すると「インターン制度があり、就職活動を援助する」と宣伝していたのです。
当時、私は既に仕事を続けられない状態だったので、再就職も斡旋してくれると思い込み、金額の高い教材、設備を投資して受講を終了したのです。そして、インターン制度について、学校関係者にインターンの先の事項を尋ねたところ、提携先が殆ど関東でした。
流石に私は家族を残して関東に上京できる環境に無かったものですから、一番美味しい制度を諦めるしか無かったのです。
学校の紹介では提携先には触れていなかったのですが、私が自分で解釈をしてしまったのです。
これは大きい失敗であり、痛い思いもしました。
過程を終了してから地元の面接などを受けましたが、通信教育のスキルはなかなか評価を受けられず、現実を知りました。

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